ときどき本気でウクレレ

ウクレレを始めたのは2000年の夏でした。
2006年秋からウクレレ教室の講師を務めています。
効果的な練習方法
ハーブオオタJr.&ダニエルホーのウクレレ教則本 DISCOVERING THE ‘UKULELE効果的な練習方法として、5つのポイントが記されています。

実に的確なアドバイスですので、列挙します。

1.練習は毎日、あるいはできるだけ頻繁にすること。

2.疲れるまで練習しないこと。

3.最初はゆっくり練習すること。

4.フレーズごとに練習すること。

5.メトロノームを使うこと。

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YouTubeでストラミングの練習を!
こんなやり方で練習してみてはいかがでしょうか!?

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「教師なし学習」のすすめ
脳科学者の茂木健一郎さんによると、脳は工夫次第によって鍛え、強化できるものらしい。楽器の演奏も同じことが言えると思う。工夫次第でいくらでも上達するのである(・・・と思いたいですね)。

茂木さんによると、脳の学習は大きく「教師あり学習」と「教師なし学習」に分かれるそうである。教師が正解を把握していて、神経回路の出力にどれくらい誤差があるかを教えてくれるのが「教師あり学習」。一方、必ずしもこれという正解がなく、脳が自発的に発展を遂げていくのが「教師なし学習」だそうだ。

「教師あり学習」の方は学校の勉強のイメージに近いが、脳の学習を考える上では「教師なし学習」がとても大きな意味を持つらしい。

「教師なし学習」が、とても大切ということですね。

これをウクレレの練習方法に例えると?

例えば、譜面がない曲を耳コピする行為は「教師なし学習」に相当するんじゃないでしょうか。あるいは、普段はタブ譜でしか弾いていなかった人が、苦労を重ねながらも五線譜を読んで曲をマスターする・・・「教師なし学習」はそんなイメージでしょうか。

ありきたりの言葉に置き換えるならば・・・「急がば回れ」・・・かもしれません。

教則DVDなどが数多く出版され、カルチャースクールもあちらこちらにあります。楽器を学ぶものにとってはとても便利な世の中になってきました。楽譜集にはタブ譜はもちろんのこと模範演奏CDも付属するのが当たり前になってきました。

確かに簡単に楽器を学べるようになったのは良いことなのかもしれませんが、何か「大切なもの」を失っているような気もします。

たまには、「教師なし学習」でこの「大切なもの」を取り戻してみてはいかがですか?


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